当院ではおもに以下の方法でピロリ菌の検査をしております。
1.
内視鏡を使う迅速ウレアーゼ試験
胃潰瘍、十二指腸潰瘍があった場合には、胃粘膜を生検し、試薬にいれます。
その場でピロリ菌の有無が判断できるため、迅速かつ簡便な検査法です。
2.血中または尿中ピロリ菌抗体測定法
内視鏡を使わずにできるため、他院で胃潰瘍か十二指腸潰瘍の診断がついている場合、
行うことが多い検査法です。
3.尿素呼気試験
内視鏡は必要ありません。検査用のお薬を飲み、吐き出された息を調べる検査法です。
おもに除菌が成功したかどうか判定するときに使います。
除菌が終了して4週間以上あけて行います。
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